こんなにあるの⁈魅力満載、新幹線の車両について探れ!

 

 

■東海道新幹線の車両

東海道新幹線には「こだま」「ひかり」「のぞみ」という3つの列車種別があります。こだまは各駅停車で、そこから停車駅が少なくなるという特徴がありますが、その種別によって、走行する車両が変わるということはありません。こだまに最新車両が使われることもありますし、逆に、のぞみで古い車両が使われることがあります。

東海道新幹線で使用される車両の中で最新のものはN700系です。こちらは山陽新幹線でも走行しており、第五世代の車両となっています。こちらは公衆無線LANが装備されており、コンセントも普通車両の窓側、最前部、最後部、グリーン車の全座席に設けられています。そのため、ビジネスマンはもちろんのこと、スマートフォンなどで移動中に動画などを楽しみたいという人にも喜ばれています。最高速度は時速285kmとなっています。

700系は1999年にデビューした第四世代の車輌です。N700系と比べると車両タイプは古いですが、乗り心地が以前の300系よりも向上したという特徴を持っています。最高速度も時速285kmとN700系と変わらないため、旧型とは言え到着時刻が遅れるなどの性能面で遅れを取ることはありません。また、車両座席配置もN700系と変わりません。