こんなにあるの⁈魅力満載、新幹線の車両について探れ!

 

 

■北陸新幹線の車両

北陸新幹線を走る車両であるE7系とW7系は2015年に、北陸新幹線が開業したことに合わせて開発されました。こちらは12両編成となっており、普通車は全車両3列と2列のシートという座席配置です。こちらの新幹線はとにかく最先端の技術が詰め込まれています。

全洋式トイレには温水洗浄機能付きの便座を採用しており、全席にコンセントが付けられています。さらに、客席やデッキ、通路に防犯カメラが設置されており、万が一のときにも備えてあります。北陸新幹線の列車種別である「かがやき」「はくたか」「あさま」のすべてで運行がされています。

1997年に登場した古いタイプであるE2系は、いまでも「あさま」の一部で使用されています。コンセントが新しい車両でも一部座席にしか設置されておらず、古いタイプではそもそも設置が無いなどの特徴がありますが、北陸新幹線でしか乗ることが出来ないため、この車両を愛している人もいるようです。

北陸新幹線の特徴は、最新型の新幹線と旧型の新幹線の2タイプを味わうことが出来るというものがあります。どちらの車両にもそれぞれ魅力があるので、実際に乗って確かめるのも旅の醍醐味だと言えるため、面白い体験が出来るでしょう。